山里の秋

とらやま米、ソバ木庭作のオーナーの皆様へ

先月(9/22)台風17号の爪痕は私どもにとっては大きく、天気の続かない秋空が続いています。。

田んぼに時々姿を見せるヤマネコ、アケビの実、庭先のキンモクセイの花の香りに秋の深まりを感じています。

写真は八分咲きのソバの花(10/1)、稲穂は少し急いだ早生種の稲の刈り取り(9/26)と稲穂の状況です。

このあと台風18号が気になっております。

これから秋晴れの日が続くことを祈りながら、
オーナーの皆様、ご自愛下さい。


里山 ヤマネコと私達の共生農業

今年の田んぼは、米の品質と食味向上への取り組みです。
光沢がある米、ほんのり甘い米、適度な粘りとやわらかく、より香る米を目標にしています。
田んぼの畦のヤマネコの姿、珍しい花。
7月の田んぼの「おたまじゃくし」、夏のアスパラ。
すべてがヤマネコの生息地です。
7月後半から9月にかけて「米」は登熟期の根っこの活力低下が気になります。
枝梗粒の充実に向けてがんばります!


放牧場にヤマネコがきています。

5/13-6/9にかけて、放牧場の入り口に自動カメラを仕掛けました。この場所は以前からツシマヤマネコとツシマテンの糞があったところです。この期間では、発信器をつけた個体(アイキャッチ画像)と、つけていない個体(動画)が現れているので、少なくとも2頭がこの場所を利用していると思われます。

6/8の夜に現れて、ネズミを獲るところ。
6/1の夜半過ぎにツシマテンに遭遇。