山里の秋

とらやま米、ソバ木庭作のオーナーの皆様へ

先月(9/22)台風17号の爪痕は私どもにとっては大きく、天気の続かない秋空が続いています。。

田んぼに時々姿を見せるヤマネコ、アケビの実、庭先のキンモクセイの花の香りに秋の深まりを感じています。

写真は八分咲きのソバの花(10/1)、稲穂は少し急いだ早生種の稲の刈り取り(9/26)と稲穂の状況です。

このあと台風18号が気になっております。

これから秋晴れの日が続くことを祈りながら、
オーナーの皆様、ご自愛下さい。


今年の取り組み

本年のプロジェクトとして、GAPの実践に取り組んでいきます。

日常の作業について、リスクを洗い出し、対応策を考え、改善を行っていくことがGAPの実践であると言われています。
GAPの5つの柱
1.食品安全
2.環境保全
3.労働安全
4.人権保護
5.農場経営管理
を実践していきます。
(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。
詳しくは農水省のサイトをご覧下さい。