アーカイブ 6月 2019

今年の取り組み

本年のプロジェクトとして、GAPの実践に取り組んでいきます。

日常の作業について、リスクを洗い出し、対応策を考え、改善を行っていくことがGAPの実践であると言われています。
GAPの5つの柱
1.食品安全
2.環境保全
3.労働安全
4.人権保護
5.農場経営管理
を実践していきます。
(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。
詳しくは農水省のサイトをご覧下さい。


放牧場にヤマネコがきています。

5/13-6/9にかけて、放牧場の入り口に自動カメラを仕掛けました。この場所は以前からツシマヤマネコとツシマテンの糞があったところです。この期間では、発信器をつけた個体(アイキャッチ画像)と、つけていない個体(動画)が現れているので、少なくとも2頭がこの場所を利用していると思われます。

6/8の夜に現れて、ネズミを獲るところ。
6/1の夜半過ぎにツシマテンに遭遇。