近況報告

9月は、立春から数えて210-220日を迎えます。
今年の対馬は台風の被害はないものの、日照不足でこたえます。
水稲、アスパラに被害が出ています。
収穫を迎えた水稲の稲穂の登熟の完結に影響が出ています。
また、悪天候が続いているので早取りを行います。
早まは9月下旬に収穫を予定しています。
一方、遅米の収穫は10月20日頃を予定しています。
下の写真はそばの木場作の発芽の様子と、田作の発芽の様子です。
田んぼの中はモンガレ稲と秋ウンカが発生しています。
農薬の不適切な使用を考えての栽培です。
たんぼの「あぜ」の草なぎをしていません。
「病害虫」を考えてのことです。