令和二年度の取り組み

ご支援を頂いておりますオーナーの皆様へ
今年の取り組みについて紹介いたします。

昨今の離島農村の課題として高齢化と人口減少、地域においての行事ごとや景観など、特に地域資源の維持までもがわからなくなっております。
安心して暮らしていける定住条件を農家目線でがんばっていきます。

今年も土作りと作物生産を行っていきます。
冬の間の土作りで、今年のアスパラ栽培は化成肥料を使いません。
また、栽培から出荷までの野菜の衛生管理に注意します。

八十八夜を過ぎた頃は水稲の種まきを行います。
(一般社団法人MITの方にお手伝い頂きました)
5月下旬から6月頃に田植えです。

本田の土作りとして
マメ科緑肥のすき込みです。腐植の増大と保肥力の増大は地力を高め作物(水稲)生育を促進するには有用と思います。
家畜ふん堆肥は切り返し2年目の堆肥を使います。
なお、特栽専用肥料(BB特栽862号)を40kg/1反使用します。

町の力を村の暮らしに
村の生命(いのち)を町の暮らしに