オーナー田の田植えが終わりました。

山里では若葉から青葉の頃を迎え、すばらしい季節に向かっています。
今年も田の浜ツシマヤマネコ共生農業実行委員会もオーナー制度にご参加頂きありがとうございます。
いつもこの時期にはオーナーに皆様に来島いただき、田植えのイベントを開催していました。今年は、新型コロナウイルスに関する「緊急事態宣言」の影響で、お迎えできなかったことが残念でなりません。
去る6月1日に一般社団法人MITの方にお手伝い頂き、オーナー田の田植えを終えました。現在、稲は活着をして生育期に入っています。
 

平成30年(2018)年から始めたGAPの取り組みである「5Sの実践」「記録に残すことの重要性」といったような「適正な農業のやり方で生産しよう」を実践しています。
 

また、土作りへの取り組みとして、混合堆肥から複合堆肥への変更、緑肥や草木灰(一部)のすき込みなどを取り入れ、さらなる持続可能な有機農業生産方式への転換を図り、稲穂の登熟の完結を目標にがんばりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。